医薬品関連データベース

相互作用(OTC)チェック用データ

相互作用(医療用)チェック用データを拡張し、一般用医薬品(OTC)の各成分との相互作用チェックを可能としたデータベースです。

医療用医薬品成分と同一成分のみならず、塩違いの成分や薬理作用が近い類似薬効成分についても、相互作用のチェックが可能です。

同一成分

生体内における遊離体等の活性成分が医療用医薬品成分と同一であるものを同一成分として定義します。塩違いの成分も含みます。

例) ヒベンズ酸チペピジン(医療用医薬品有り)とクエン酸チペピジン(OTCのみ)

類似薬効成分

医療用医薬品成分と薬理作用が近く、同様の相互作用が起こりうる成分を類似薬効成分として定義します。これは、添付文書における相互作用対象薬剤として薬物群(交感神経刺激剤など)が記載されている場合に対応するために登録するものです。

例)塩酸プソイドエフェドリン(エフェドリンの光学異性体)
      マレイン酸カルビノキサミン(抗ヒスタミン剤)

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