医薬品関連データベース

妊産婦・授乳婦投与チェック用データ

医療用医薬品添付文書の【禁忌】、【原則禁忌】、【慎重投与】、【妊婦、産婦、授乳婦等への投与】、【重要な基本的注意】、【その他の注意】の項目における妊婦、産婦、授乳婦、及び妊娠・授乳・生殖への影響についての記載内容をデータベース化し、妊産婦・授乳婦等への処方時のチェックを可能にしています。

投与禁忌、原則投与禁忌など、添付文書に準拠した8段階のレベルに区分してデータ定義しています。
また、アメリカFDA分類基準及びオーストラリアADEC分類基準による危険度分類も参照可能です。

参考

米国FDA分類基準におけるXとは?
X:妊婦または妊娠する可能性のある婦人に禁忌であるもの。
動物またはヒトでの試験で胎児異常が証明されている場合。あるいは、ヒトでの使用経験上胎児への危険性の証拠がある場合。またはその両方の場合で、この薬剤を妊婦に使用することは、他のどんな利益よりも明らかに危険性の方が大きいもの。
オーストラリア分類基準におけるXとは?
X:胎児に永久的な障害を引き起こすリスクの高い薬であり、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある場合は使用すべきでない。
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