医薬品関連データベース

適応症データ

添付文書に記載されている効能・効果を展開し、1つの病名、もしくは1つの症状(以下「展開された効能・効果」)とした形で保持しております。

また、展開された効能・効果には、対応する標準病名(ICD10対応電子カルテ用標準病名マスター。財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS-DC)による)を与えております。
本データの活用により、以下のことを容易に行なうことができます。

  • 特定の医薬品が持つ効能効果の表示
  • 先発・後発医薬品の適応違いの表示
  • 特定の疾患に対して適応を持つ医薬品の抽出

なお、添付文書の適応症との照合により得られた標準病名のみ登録しており、臨床上、あるいは保険上投与可能な類似の標準病名まで拡張登録はしておりませんので、病名に対する医薬品のレセプト監査には適しておりません。

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