医薬品関連データベース

患者向け相互作用説明文データ

医療用医薬品を対象に、相互作用に関する患者向けの説明文を登録したデータベースです。おくすり手帳での情報提供に有用です。

相互作用のある薬の一般名だけでなく、簡単な効能効果を記載するなどして、わかりやすく表現しています。また、服薬説明に利用したり、他の医療機関に対する情報伝達手段として活用できるよう構成しています。

説明文の記載対象は、各薬剤と 1) 併用禁忌となる薬、2) 重要な併用注意となる薬、3) 相互作用のある飲食物・生活上の注意、としています。

併用禁忌 相互作用の併用禁忌・原則併用禁忌欄に記載されているものを登録しています。
前半部に該当の薬またはグループ群*の主要な適応疾患名を記載し、後半部に一般名またはグループ群名を記載しています。
*グループ群
添付文書中で単独の成分ではなく、「HMG-CoA還元酵素阻害薬」のように薬理作用等により複数の成分をひとまとめに定義したもの。グループ群名は基本的に医療従事者向けとなります。本データベースではカッコ内に記載しております。
重要な併用注意 相互作用の併用注意欄に記載されているものの中で「併用回避」、「同時併用不可」、「服用間隔をあける」等、特に注意を要するものを登録しています。
飲食物・生活 添付文書内で飲食物との相互作用や生活上の注意に関わる記載のなされているものを登録しています。
市販薬(OTC) 併用禁忌、重要な併用注意の医薬品と同一成分がOTCとして市販されている場合、内部に「市販薬有り」の情報を持たせています。
ヒマシ油(下剤)、ビタミンA(肝油)、エフェドリン類(マオウ含む)、イブプロフェン、制酸剤、H2拮抗薬、小柴胡湯等
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