医薬品関連データベース

薬剤情報データ

「医薬品」、「薬剤識別」、「効能・効果」、「副作用」、「相互作用」、「注意事項」で構成された、患者向け薬剤情報データベースです。
薬価基準収載医薬品のうち生薬、賦形剤等を除く約17,000品目及び経口避妊薬等の一部の薬価基準未収載医薬品のデータを収載しています。

医薬品 『医薬品コード』で構成しています。
薬剤識別 『剤形』、『色調』、『本体記号』で構成しています。
効能・効果 薬剤の効能、作用機序を記載しています。作用機序まで説明した『効能・効果(詳しい説明) 』と効能・効果のみの『効能・効果(簡単な説明)』で構成します。
効能は、添付文書の【効能・効果】に記載されている適応症に対応させて、何に使用する薬剤かをわかりやすく簡潔な表現で記述しています(例えば、降圧剤は「血圧を下げる薬です。」)。
作用機序については、患者さんにとってできるだけわかりやすい表現で薬理作用を記載しています。
副作用

医薬品の副作用を説明した項目で、『主な副作用』、『直ちに対処すべき副作用』および『重大な副作用の初期症状』で構成します。

  • 『主な副作用』
    頻度が高く特徴的な副作用の症状を記載します。
  • 『直ちに対処すべき副作用』
    即時中止、直ちに受診等の対処が必要な緊急性を要する症状の副作用(広義の有害事象を含む)を記載します。
  • 『重大な副作用の初期症状』
    重大な副作用の初期症状を記載します。
相互作用 該当医薬品と「一緒に服用できないくすりや飲食物」についての情報を患者さん向けにわかりやすく表現しています。
注意事項 添付文書または企業からの情報(くすりのしおり、使用説明書等)より、患者さんが使用する上で特に気をつけていただきたい事柄を抜粋して記載しています。
注意事項には「服用方法、使用方法」、「生活上の指示、指導、注意」、「既往症、体質、治療中の疾患」等、9種類の属性情報および年齢・性別制御情報を付加しています。
これらを用いることで属性区分単位または年齢・性別ごとの出力制御など、必要な注意事項を簡単に抽出しやすくなっています。
また、拡張コードにより小児向け・高齢者向けなど、患者属性に合った適切なコメントを出力することが可能です。
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