医薬品関連データベース

治療薬分類データベース

「薬がどんな疾患に効くか」という視点ではなく「疾患にどんな薬が効くか」という視点で新たに分類を構成した、治療薬選択を支援するデータベースです。

疾患と治療薬の関係が直接的に一望でき、医師の治療薬の選択・変更や、薬剤師の疑義照会等における同種・同効薬の提案などが容易となる、支援ツールとして活用できます。

効能効果をあらわす疾患名のデータ(疾患名データベース)と、薬理作用などのような医薬品の特徴をあらわす特性データ(特性データベース)、疾患と特性を関係づけたテーブル(疾患名と特性の関係テーブル)の3つのデータ群により構成しています。

ある疾患に関連する治療薬を特性別に一度に表示したり、同系統の治療薬の重複投与のチェックに利用することが可能です。また、相互作用データベースなど他のデータベースとの連携により、代替となる同種同効薬の調査を素早く行うことが可能です。

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