薬剤師業務支援システム

DI 検索 / 持参薬管理 /
薬剤管理指導 の標準化・効率化・質の向上に

高品質な医薬品データベースが、薬剤師の対人業務への
タスクシフトを加速させ、医療安全の質を最大化します。

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薬剤師業務支援システム
薬剤師業務支援システム

場所を選ばず、
業務をつなぐ。

「CP-Atlas」は、DI業務から病棟業務まで、薬剤師のあらゆる業務を多彩なデータベースでバックアップするWeb型システムです。
院内ネットワーク環境があれば、端末や場所の制限なくアクセス可能。
専門的な臨床判断の標準化と効率化を同時に実現し、医療の質の向上に貢献します。

  • データベース

    医薬品 DB 支援

    約 7 万施設の信頼を誇る DB を活用。
    チェック業務を自動化します。

  • データ連携

    HIS データ連携

    電子カルテ等の HIS との
    豊富な連携実績。
    患者情報をシームレスに活用します。

  • Web システム

    Web システム採用

    場所を選ばず、院内どこからでも。
    モバイル端末での利用も可能。

導入で変わる、
薬剤師の1日

「対物業務」に追われる日々から、本来あるべき「対人業務」へ。
CP-Atlasが実現するタスクシフトの姿を比較します。

周辺業務の圧迫

持参薬鑑別の「手作業」

1件あたり平均60分。
薬品特定や手入力、代替薬の検討に時間がかかる。

情報収集の「繰り返し」

カルテの複数のタブを往復し、検査値と処方歴を照らし合わせる苦労。

記録の「属人化」

SOAP記録の質が経験年数に左右され、部門全体の標準化が進まない。

BEFORE

専門業務への集中

鑑別時間の78%削減(60→13分へ)

QRコード®/GS1コード読み取りを活用して入力。
代替薬も自動提案され、判断だけに集中できる。

電子カルテ内の情報を集約し、薬学的管理の一元化

薬学的管理に必要な情報が統合。
高度な判断が迅速かつ正確に行える。

指導の標準化と質の向上

ガイダンス機能が介入ポイントを提示。
経験不問で精緻な記録が可能に。

AFTER

※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

導入による
業務変革の数値実績

CASE A

持参薬鑑別業務の効率化

持参薬鑑別業務の効率化 持参薬鑑別業務の効率化

300床規模の病院における事例。システム導入と運用変更により、鑑別時間を年間約1,500時間(換算)短縮し、病棟業務を強化。

CASE B

算定件数増加による
経営貢献

算定件数増加による経営貢献 算定件数増加による経営貢献

400床以上でかつ他社服薬指導支援システムからの切り替え先における実績。スクリーニング機能による「介入漏れ」の防止により、算定件数が前年比より150%増加しました。

※上記実績は最新資料に基づく実際の導入事例です。

業務を支援する主要機能

最新情報へ迅速、かつ正確にアクセス

最新情報へ迅速、
かつ正確にアクセス

医薬品データを毎月更新し、常に最新の添付文書や改訂情報を確認可能です。識別記号検索や院内医薬品集作成機能により、DI業務の質とスピードを飛躍的に向上させ、薬剤師の「調べる」時間を最小化します。

  • 添付文書/IF/DSU検索
  • 薬品名AND/特性検索
  • 医薬品画像/識別記号検索
  • 院内掲示板・医薬品集
煩雑な鑑別を「タスクシフト」へ

煩雑な鑑別を
「タスクシフト」へ

QR/GS1バーコード読み取りによる一括入力。非採用薬から自院採用薬(代替薬)の自動候補提示により、誰でも短時間で精緻な鑑別が可能に。鑑別書や指示書の出力もワンクリックで完了します。

  • お薬手帳QR一括登録
  • 術前後中止薬アラート
  • 代替薬自動提案機能
  • 鑑別書/提案書発行
高度な臨床判断を支えるガイダンス

高度な臨床判断を支える
ガイダンス

処方内容と検査値を自動照合し、副作用の早期発見や投与量チェックを支援。指導ガイダンス機能が薬剤師のスキル平準化を実現し、病棟業務の質をボトムアップします。

  • 患者スクリーニング機能
  • 検査値×処方自動監査
  • SOAP形式記録テンプレート
  • 算定管理・統計集計

選ばれる3つの理由

  • 01

    万全の運用サポート体制

    万全の運用サポート体制

    訪問・リモート・WEB ツールを組み合わせた多層的なサポートを提供。
    病院個別の運用に寄り添い続けます。

  • 02

    メーカーに依存しない
    柔軟性

    メーカーに依存しない柔軟性

    特定のメーカーに縛られない柔軟なデータ連携が可能です。将来的な電子カルテの更新時もスムーズな移行を約束。年8回のバージョンアップで最新の制度改定にも対応します。

  • 03

    分析ツールの無償提供

    分析ツールの無償提供

    診療データ分析サービス
    「MC=Valuation」を無償オプションとして提供。DPCデータを可視化し、薬剤部の経営貢献を客観的なデータで院内へ明示できます。

国内トップクラスの
導入実績と信頼。

約30年にわたり薬剤業務を支えてきた知見を凝縮。
日々の薬剤業務のプラットフォームとして稼働しています。

国内導入医療機関数

500施設

※2026年4月時点(CPシリーズ累計)

よくある質問

Q

電子カルテとの連携はどこまで可能ですか?

A

主要メーカーである富士通・NEC・SSIをはじめ、35社以上・約50種類の電子カルテパッケージとの連携実績があります。
患者属性、処方・注射情報、検査値の受信に加え、算定実績や指導記録、鑑別情報の送信も可能です。

Q

導入までどのくらいの期間がかかりますか?

A

電子カルテとの連携仕様やマスタ整備状況によりますが、通常 3ヶ月〜6ヶ月程度で稼働可能です。
専門部隊が手厚くサポートいたします。

CONTACT お問い合わせ

まずは貴院の運用課題をヒアリングし、
最適なプランをご提案いたします。
実際の画面をご覧いただけるデモンストレーションも随時実施しております。

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