COMPANY 会社情報

PHILOSOPHY 企業理念

企業理念

MESSAGE 代表挨拶

私たちメディカルデータベース株式会社は、「薬学的な視点で新たな価値を創造する存在でありつづける」この想いを軸に、日本の医療と向き合ってきました。
日本の医療は、いま大きな構造的課題に直面しています。

病院の厳しい経営環境、慢性的な人手不足、そして働き方改革への対応。
医療の安全性や質を守り続けるためには、現場の努力や献身だけに頼るのではなく、医療のあり方そのものをアップデートしていくことが求められています。
私たちは、その変革の起点は「臨床現場」にあると考えています。

医療の質は、現場で働く一人ひとりの専門職が、その専門性を十分に発揮できてこそ支えられるものです。
一方で現実には、本来の専門業務以外に多くの時間と労力が割かれ、判断や対話に集中しきれない状況が生まれています。
だからこそ私たちは、臨床現場の専門性を最大限に発揮できる形で効率化を進め、日本の医療を持続可能な状態にしていくこと、 これこそが、自分たちの果たすべき役割だと考えています。私たちが主に向き合っているのは、薬剤師の皆さまが担う薬剤業務です。

服薬指導や薬の飲み合わせの確認など、薬学的な視点に基づく判断は、患者さんの安全を守るうえで欠かすことのできない専門性です。
その一方で、情報の確認や整理、記録といった周辺業務が大きな負担となり、判断に集中しにくい環境が生じているのも事実です。
私たちは、自社開発のシステムを通じて、こうした臨床現場の課題解決を支援しています。

私たちが提供するのは、単なるITツールではありません。
薬剤師の専門性を下支えし、安心して判断に集中できる業務インフラです。
現場に最も近いパートナーとして、日々の業務に自然に溶け込み、専門職の思考や判断を妨げないこと。
その積み重ねが、医療の安全性を高めると同時に、現場の効率化を生み出し、結果として医療全体の質の向上につながっていくと、私たちは信じています。
医療の現場は、これからも変化し続けます。

だからこそ私たちは、誠実に現場と向き合いながら、変化にしなやかに対応し続ける存在でありたいと考えています。
日本の医療を、次の世代へとつないでいくために。
それが、私たちメディカルデータベース株式会社の存在意義です。

代表取締役社長 森井 俊秀

COMPANY 会社概要

会社名
メディカルデータベース 株式会社
設立
1997年2月21日
役員構成
代表取締役社長 森井 俊秀
取締役     三原 洋一
取締役     広田 幸生
監査役     松村 純子
執行役員    山口 あゆみ
執行役員    難波 健司
資本金
4000万円
東京オフィス(本社)
〒105-0012 東京都港区芝大門2-5-5 住友芝大門ビル 11F
名古屋オフィス
〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町14-13ウエストポイント1413 9F
主要株主
株式会社JMDC(4483:東証プライム)

HISTORY 沿革

  • 1997年2月

    設立

  • 1997年3月

    処方監査システム(薬情発行版)発売

  • 1999年12月

    病院向け服薬指導支援システム「DIWS」発売

  • 2005年9月

    株式会社ユニケソフトウェアリサーチの100%子会社へ

  • 2007年9月

    Web型薬剤管理指導支援システム「CP-Map Web!」発売

  • 2010年3月

    Web型持参薬管理システム「どんとこい持参薬」発売

  • 2011年6月

    WEB型医薬品検索システム「DI検索」リリース

  • 2015年9月

    プライバシーマーク取得

  • 2018年5月

    株式会社ユニケソフトウェアリサーチが株式会社JMDCに当社全株式を譲渡、JMDCの100%子会社へ

  • 2019年12月

    株式会社JMDCが東証マザーズへ上場

  • 2020年10月

    データ分析サービス「MC=Valuation」リリース

  • 2021年11月

    株式会社JMDCが東証マザーズから東証プライム市場へ変更

  • 2023年5月

    データベース事業をデータインデックス株式会社に事業統合

  • 2024年4月

    病院向け薬剤管理システム「CP-Atlas」発売

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